どえりゃあが混んでたので,今回は急遽青空教室に。。
日曜の昼間に,栄のど真ん中で物理学の教科書を読んでいる変態集団を見かけたら僕達です。
以下適当にメモなど。
概要
- 日時:'10/02/28 14:30~17:00
- 場所:オアシス21
- 参加者:3人
- 内容:「第12章 力の性質」の読み合わせ
12-1 力とは何か?
- 科学哲学という分野があるらしい。
- ちょwwチカリって何だよwww原著で何て書いてんの?
- 力の特性で一番大切なのは,それが現実の源を持っているということ。単なる定義ではない。
- 数学だと,現実に何を問題としているか考える必要はない。物理だといろんな近似を含んでる。たしかに点とか線なんてものは現実には存在しない。
12-2 摩擦
- そういや,プリンキピアの原著?っぽいやつ,さっき売ってたよ?
- 飛行機がなぜ飛ぶかはよく分かんないらしいよ?→それは流体力学全般が実験式から成り立ってるからってことじゃね?
- レイノルズ数と言えばクマバチが飛べない話を思い出した。
- 渦ってのはいわゆるカルマン渦のこと?
- 摩擦で損失があるのは,凸部がぶつかって変形し,波と原子運動とを生じ,そして両方の物体に熱を生じるから。
- 摩擦の公式は実験式だ。
12-3 分子力
- ここは量子力学勉強しないとよく分からない。
- 電荷に中心間の距離をかけたものをダイポールモーメント(双極子モーメント)という。
- ヨハンソン・ブロック:ブロックゲージのこと。密着させることで,それぞれのブロックゲージの寸法が正しく合算される。
12-4 基本的の力,場
- いちいち合力を算出するのは面倒くさいので,単位電荷当たりの力を算出しておけばよい。→場の考え方は便利。
- 重ね合わせの原理:別々の力でも,それぞれの場の和を求めるだけでよい。
12-5 見かけの力
- また太郎と次郎が出てきた!
- 慣性力:加速してる方向と逆向きに力が働く。
- 見かけの力は常に質量に比例する。だから重力それ自身も見かけの力である可能性がある??
- 「我々がみんな2次元の世界に住んでいて・・・」←ちょwww
12-6 核力
- 核力とは,原子核のなかで働いている力のこと。ここらへんも量子力学を勉強しないとよく分からない。
- 原子核間の力を計算した人はいまだかつていない。→この本が出た時の話で,今現在としてはどうなんだろう?



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