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amazonさんで予約していた8bitマイコンが届いた!

よくわかんないけど,いま流行りのArduinoの互換機であるところのJapaninoというヤツらしい。

しばらく遊んでみようかと思いつつも,せっかくX06HT買ったしandroidプログラミングもやりたいし,ってかインタフェース6月号のSH-2Aとか積んだままだorz

もっと時間が欲しいですね,,精進します。

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またブログに書くのが遅くなってしまいました。スマソ。

やっと相対性理論まで来たけど,まだ代数にたどり着いてない件について。

この本は章立てが面白いと思う。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/05/09 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:3人
  • 内容:「第15章 特殊相対性理論」の読み合わせ


15-1 相対性原理

  • 弾子飼の中の人がよくわかる電磁気学を薦めてたよ!(Let's get physical! - 書評 - よくわかる電磁気学)
  • 質量不変ではない。速度に依存する。
  • 系そのものが動いているとか,そんな話。
  • 15.2式をガリレイ変換というらしいよ。動いている系についてオフセットしてるみたいな。
  • ガリレイ変換だと,電気・磁気・光についてつじつま合わない。じゃあどうする?


15-2 ローレンツ変換

  • 電気力学という言葉はあまり聞いたことがない。
  • マックスウェル方程式とかまだ未成熟だし何か間違ってんじゃね?とか思ったら実はニュートンの運動法則を見直すのが正解だったとか,そんな話。
  • ローレンツ変換の詳細はまた後で。


15-3 マイケルソン-モーレイの実験

  • 実験の模式図がわかりにくい件について。
  • ローレンツ収縮はつじつま合わせに見える。
  • ドラえもんはローレンツ収縮させてポケットに道具しまったりするのか。
  • マイケルソン-モーレイの実験は何故こんなに有名なのか?


15-4 時間の変換

  • 相対性原理で図15-3の説明をよく見かけるけど,これってファインマンさんが最初に言い出した?
  • うらしま効果とか双子のパラドックスとか言われると結構ピンとくるかも。


15-5 ローレンツ収縮

  • 15.3式をどう導いたか,とかそんな話。


15-6 同時性

  • ある出来事が同時に起こったとしても,それはその系の人がそう感じているだけ。他の系の人にとっては違う。
  • 星の光とかも,光が届いたのが今であって,今そこに星があるとは限らない。


15-7 4元ベクトル

  • ローレンツ変換は空間と時間における回転。
  • 時間もベクトル・・・だと?


15-8 相対論的力学

  • ニュートンの運動方程式で質量は速度で変化するということを考慮したらどういう式になるか,とかそんな話。


15-9 質量とエネルギーは同じものである。

  • 質量は全エネルギーをで割ったものに等しい。→有名なあれ。
  • 15.15式で,速度がスカラーになったのはなぜ?

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amazonさんでACアダプタUSBケーブルを購入。

いちお純正品の定格に合わせて5V・1000mAのを選んでみたけど,,とりあえず充電出来てるぽい。

Xperiaは差動のところが短絡してないと充電できないらしいけど,X06HTは通常のUSBケーブルで問題ないみたいだね。

もしマネする人がいたら自己責任でお願いします。

GWにGTDの本を読んだせいか,なんか試してみたくなった。

ちなみにコレ→はじめてのGTDストレスフリーの整理術

GTDというのは簡単に言うと,頭の中の「気になること」を頭の外に追い出そう!っていう発想のことです。

うちの職場は共用のファイルサーバに置かれたExcelファイルでスケジュール管理してて,中開くと案件の一覧表みたいなのがあって,各列に「担当者」とか「進捗状況」とか「備考」とかが並んでる。それを皆でぐちゃぐちゃにメンテしていくから,いわゆるこれはひどい!という状態になってる。

それぞれの進捗がイマイチよく分からないし,いつ誰が何をするのかも見える化できてないと正直思ってる。(まぁ僕は仕事を管理する立場の人じゃないから,ボスがいいというなら現状のままでもいんじゃね?とは思ってるけど。)

んで,ちょうど友人の@downbeatmakerが社内wikiうんぬんとつぶやいていたので,僕もいろいろ探してみたらTiddlyWikiってのを見つけた。

ようはローカルで運用できるwikiです。

wikiだったらブラウザから編集出来て楽だし,自分自身のタスク管理に使ってみようかなと。

さっそく会社で使い始めたので,以下設置時のメモなど。


やったこと

  • TiddlyWikiを落としてくる。→なんとempty.htmlというファイル1個だけ!
  • んでこれを自分の好きなところに設置する。インストール不要,本当に置くだけ。(会社ではローカルにデータ置いちゃいけないルールになってるので,ファイルサーバ上の自分のフォルダに設置した。)
  • ググったら,パスに日本語含めると駄目みたいな情報があったけど特に問題なさそうだった。
  • で,empty.htmlをブラウザで開く。(会社だとIE8使ってます。Firefox使うなとか言われてるんです。)
  • 最初保存ができなくて困ってたんだけど,適当にググってみたら,empty.html右クリック→プロパティ→セキュリティの解除で直った。
  • んで保存できるようにはなったんだけど,毎回ActiveXがどうのこうのっていう警告が出てくるので,ツール→インターネットオプション→セキュリティ→ローカルイントラネットを選択→レベルのカスタマイズ→スクリプトを実行しても安全だとマークされていないActiveXコントロールの初期化とスクリプトの実行,がダイアログを表示するになってたので有効に変更した。
  • とりあえず日本語化プラグインDisableWikiLinksPluginをインポート。他にも便利そうなプラグインありそうだけど,まぁそこら辺はおいおい。
  • 画面右側のオプション設定の内容は,アニメーションを殺して,バックアップを保存と自動保存にチェックを入れた。これやると大量にバックアップ残し始めるので,適度に処分しなくちゃいけないけど。。
  • はじめよく分からなかったけど,TiddlyWikiでは1つの記事のことをtiddlerと呼ぶそうです。なのでこれを1つのタスクと見て,自分がボール握ってる仕事をガンガン放り込んでいった。
  • まぁ,あまり細かくタスクに分割しちゃうと全体が見えなくなるかなと思うので,そこらへんはケースバイケースで。。僕の場合は細かい案件は1つの記事にしちゃって,半年なり1年なりそこそこ工数がかかる案件は何個かの記事に分けた。ウォーターフォールの各フェーズで1記事とかね。
  • 記事の内容は文頭にアスタリスクつけて箇条書き。そのタスクに関連するアクションを「*hogehogeすること(5/14予)」みたいな感じで並べて書いた。終わってるやつは「*hogehogeした(5/14完)」とか。
  • でもこれだと一瞥して分からないので未処置のものは「*@@hogehogeすること(5/14予)@@」て感じでハイライトすることにした。
  • http://とかfile://とかでリンク貼れるので凄く便利!記事の内容で詳細書くのが面倒くさい時はfile://をよく使った。ちなみに相対パスもいけるよ!
  • 各記事はタグで管理できるので,Mainmanu(左側のメニュー画面のこと)にタグをずらっと並べた。このとき[[]]でタグを囲むとリンクが出来て,それをクリックすると一覧で出してくれる。
  • 各記事にはそれが属しているタグの他に,「未」or「完」っていうタグを必ずつけた。「未」タグが付いているのが,僕が現状持ってる仕事全部ということです。
  • タグもあまり増やしすぎるとわけ分からなくなりそうなので,ある程度しぼってやればいいと思う。あと直接の業務には関わらないけど,「メモ」とか「雑務」とかいうタグも便利かなと思って用意しておいた。
  • なんだかあまりGTDっぽくないかもしれないけど,とりあえずこんな感じで仕事を回していって,やりにくくなったらまた考えようと思う。


参考サイト:ありがとうございました!

天地明察
天地明察
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冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング)
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2010年の本屋大賞に選ばれるだけあって,なかなか面白く,かつ読み応えのある小説だった。

渋川晴海という数学者を僕はもともと知らなかったので,あーこんなに凄い人が日本にいたんだなぁという感じ。

天才・関孝和と数学で勝負するところも面白い!(勝負と言うか,もう決闘みたいな感じだった。腹切ろうとするしw まぁこれはフィクションなんだろうけど。。)

というか2人とも,鎖国の時代にどうしてこんだけ偉業を成し遂げることが出来るんだろうね?

主人公の渋川晴海は何十年もかけて天文観測を行い大和暦(ようはカレンダー)を作るんだけど,はぁ?そんなの800年前に中国から伝わったありがたいカレンダーあるんだし,馬鹿なの?死ぬの?みたいに言われたりする。

で僕が一番共感したのが,「技術的には正解だけど政治的には駄目だよね?」みたいな,そこらへんの技術者の方々が散々嫌な思いをしてるであろう,偉い人を頑張って説得する作業の連続w

だって帝に改暦をお願いする書状(ようはメール)とか何日間もかけて文章推敲してるのとか泣けてくるんだけど。

ちなみにこの本を読んでると,水戸黄門こと徳川光圀がビスケット・オリバで脳内再生されるんだけど,続編は2010年夏の「光圀伝」らしいよ。

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