またブログに書くのが遅くなったけど,久し振りに開催されたファインマンのメモなど。
概要
- 日時:'10/01/24 14:30~17:00
- 場所:どえりゃあ
- 参加者:4人
- 内容:10章読み合わせ
10-1 ニュートンの第3法則
- 三体問題で難しいとか言うなら多体問題とか無理だろ。
- 多体問題と言えば,砂時計のシミュレーションは難しいらしい。砂1粒1粒を考慮するのが困難?
- 当然かもしれないけど,あまり役立たないと思われている分野は誰も研究していない。
- 作用・反作用の説明がややこしい。→常に2つの粒子間で考えればおk?
10-2 運動量の保存
- 力とは運動量の時間的変化の割合→外力が0だと運動量の時間的変化の割合は0なので,運動量が保存されているということ。
- いままでの保存則と何が違うの?エネルギー保存と同じようなものなの?→外力0を前提としているからちょっと違うんじゃね?
よりも
の方が書き方として一般的なの?
- バネの件は高校生の実験とかでありそう。
- 結論としては,運動方程式で外力0にした状態が運動量保存則と思えばおk?
10-3 運動量は保存する!
- 「保存される」ではなく,あえて「保存する」なのは何が言いたいのか?
- 10-3はエアホッケーの話だと思えば良い。
- 空気溝の注釈はこの本の刊行時期からすると,かなりホッテントリ的だ。
- ちょうど良くくっつくのはどんな感じなの?そんなことあるの?
- 爆発しろって流行ってるよね,twitter的な意味で。
10-4 運動量とエネルギー
- 弾性衝突:衝突前後で損失が0のような衝突のこと。
- 弾性衝突の前と後とで速度が等しいというのは運動エネルギー保存の問題。対称的衝突後の物体の反発速度が互いに等しいというのは運動量保存の問題。→ここら辺の切りわけがよく分からない。
- 質量の等しい2つの物体が異なる速度で動いて衝突すれば,速度を交換するだけ。→ビリヤードをイメージするとわかりやすい。
10-5 相対論的運動量
- 質量は速度によって変化(速ければ重くなる)するので,運動量も速度によって変化する。→いままでの話は質量が不変という前提だけど,実際は違うよということ。
- 186000マイル/sは光速のこと?→いつものことながら単位系どうにかしてくれ。SIにして訳注つければいいじゃん!
- 光も運動量を持つので,光が物体に当たる時には運動量を与えることになる。→ソーラーセイルのことかな?



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