勉強会の最近のブログ記事

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またしばらくブログ書いてなかったので内容が古いです。

とりあえずパタヘネ上下巻読み終わりましたよ,,お疲れ様。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/07/25 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者4人
  • 内容:8.5~8.10読み合わせ


8.5 プロセッサ,主記憶,そしてOSと入出力装置のインタフェース

  • ドライバとかそういう話?
  • 割り込みの優先レベルとか,マイコンやる人はちゃんと勉強した方がいいよ。
  • 説明する前にDMAという言葉を出すなとあれほど。


8.6 入出力性能の測定方法:ディスクおよびファイルシステムを例にして

  • トランザクション処理ってデータベースアクセスとかそういうことでしょ。
  • 速けりゃいいってわけでもない?
  • TPC-ほげほげっていうテスト基準みたいなのがあるらしい。これでトランザクション性能のベンチマークとかやれるらしい。
  • 並列化できる部分とそうじゃない部分があるので,並列化してもn倍の効果があるわけではない。
  • 入出力がボトルネックになるので,CPUが速いからスペックが高いわけではない。


8.7 入出力システムの設計

  • アーランとかみんな知ってるの?→シスアドとか勉強してれば知ってるんじゃね?
  • 古いMySQLで70回/秒とか。。


8.8 実例:ディジタル・カメラ

  • MPU,入出力,ストレージなど一通り含んでいるモジュールとしては実例としてよいと思われ。まぁ適当に飛ばす。


8.9 誤信と落とし穴

  • ピーク速度で性能の予測や比較をしてはいけない。→ボルトがトップスピードでずっと走るとかそんな感じ。
  • ベストエフォートとか卑怯すぎるだろ!
  • 磁気テープは容量当たりの単価が安い。でもIBMのは糞高いらしい。客先の満足度(安心感)のために,あえてテープ使ったりもするよ?


8.10 おわりに

  • 全体として壊れなきゃいい。→クラウド?
  • 8章つまんなかったんだけど,とりあえずパタヘネ上下巻読み終わったよ!

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微分方程式のお勉強とか。次回やっと代数か。。。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/07/25 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:4人
  • 内容:「第21章 調和振動子」の読み合わせ


21-1 線型微分方程式

  • 学生は次々に勉強するようになっている・・・だと?
  • また統一理論的な話?→というより自然界の現象が微分方程式で表現できるとかそんな感じ。
  • まぁでも実際ほとんど非線形だろ?


21-2 調和振動子

  • フックの法則→フック船長のこと?→いや違うだろ。
  • この節で頑張って微分方程式解いてるけど,ラプラス変換知ってたら一瞬だよね?
  • 関係ないけど,JPEGにGPSデータ埋め込めるらしい。→どうやって?→なんかフォーマットの中に備考欄みたいなのがあるんだってさ。


21-4 初期条件

  • 解の定数部分は初期条件で決まる。→実際は境界条件とかもあるよ!
  • 力学的エネルギー保存則とか。


21-5 強制振動

  • さっきのバネの運動で外力があったらどうなるか?という話。
  • 過渡応答:しばらく経つと消えてしまうような応答。
  • 定常応答:ずっと残る応答。定常誤差とか?
  • シュプリンガーシリーズのアルキメデスからニュートンへが面白そう。

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ついにパタヘネも最終章。終わったらPDFも読もうぜ!とか話し合ったりしました。

あと案としてはOS本をやろうとかいう希望も出てるので,そこらへん皆と相談したい。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/07/11 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:3人
  • 内容:8.1~8.4読み合わせ


8.1 はじめに

  • 怒り狂うとかw
  • スループットよりレイテンシじゃね?


8.2 ディスク記憶装置と信頼性

  • シスアドの勉強みたいw
  • 1990年代ってのは,ハードディスクとか日本が最先端の頃!
  • ディスクの読出しでボトルネックになるのは,回転待ち時間。これは機械的な動作だから遅い。
  • サーバ界隈ではSCSIまだ使ってるよ?
  • MTBFとかMTTRとか設計計算でよく出てくる。
  • RAID0,1,5あたりは重要。RAIDコントローラが死ぬ場合もあるので,ミラーリングが絶対に完璧とも言えない。
  • ストレージが安くなってきてるので,最近はRAID6も使われるようになってきているんだとか。
  • RAID1+0とRAID0+1では意味が違うので注意。


8.3 ネットワーク

  • PDFの内容なので省略。
  • とりあえずマスタリングTCP/IP読んで出直して来い。


8.4 プロセッサ,メモリ,入出力装置間のバスその他による接続

  • Firewireはアップルが捨てた。
  • 最近はノースブリッジ統合が普通だろ。
  • 図8.10はアドレス投げる部分が省略されてるし,よく分からん。
  • ちなみにFA業界はバスとかネットワーク規格乱立してるよ?
  • 自己診断が運転免許の問題みたいに曖昧な感じになってきたw

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最近ブログ書くのサボってるので内容が古いけど,以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/06/27 17:30~21:00
  • 場所:短歌会館
  • 参加者:3人
  • 内容:7章の残りを読合せ


7.5 記憶階層間に共通する概念

  • 図7.30によると4way以上は効果無しか?
  • 連想度上げたらデータにたどり着くの大変だしね。
  • 仮想記憶システムにはほとんど常にフルアソシアティブ,キャッシュとTLBにはセットアソシアティブがよく使われる。
  • MIPSではTLBミスでランダムな置換を行う。→ほんとにランダムでいいの?→ランダムの方がLRUよりもミス率1.1倍高い?→容量が大きくなるにつれてLRUとの性能差はほとんど無くなるらしい。
  • 仮想記憶はたいていライトバック方式。
  • webアプリとかでも最初にわざとリクエストを生成してキャッシュを作ったりする。modPHPとか。


7.6 実例:Pentium4とAMDOpteronの記憶階層

  • 適当に流して終わり。PentiumDディスとか。


7.7 誤診と落とし穴

  • 単位換算を忘れるな。
  • プログラムを書く時に記憶システムの動作を無視。→俺々コンパイラ作る人はこういうの知らないだろ?的な。
  • 軽くIntelディスとか。一様なアドレス空間ってモトローラのこと?


7.8 おわりに

  • ストレージがボトルネックになるので,できるだけアクセスしないようにキャッシュでうまいことしようぜ!とか。
  • 研究者と言ってもIntelの中の人とかしかいないじゃん。。

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この日は早めに切り上げて,ハンズで地球ゴマを買って遊んだりしました。

以下適当にメモなど。


概要

  • 日時:'10/07/11 14:30~17:00
  • 場所:どえりゃあ
  • 参加者:3人
  • 内容:「第20章 3次元空間における回転」の読み合わせ


20-1 3次元のトルク

  • 19章のを一般化した話という理解でおk?
  • 極ベクトルと疑似ベクトルの違いは何?→本来ベクトルではないけど擬似的にベクトルとみなすと計算が楽になるとか?
  • ベクトル積は交換則が成り立たないので注意。


20-2 ベクトル積を用いた回転の方程式

  • いままでの式をベクトル積で置き換えてスッキリ。


20-3 ジャイロスコープ

  • iphone4の中の人ですね,わかります。
  • これは水平の時に既に軸が回転しているのがミソ。
  • 歳差運動ってのは地球の自転軸がずれてるとかいうあれ。
  • ちなみに地球ゴマは名古屋の会社が作ってるらしいよ。ってか終わったら買いに行こうぜ?(番外編的な意味で)
  • ディラックが許されるのは小学生までだよねーとか最近言われるの?


20-4 剛体の角運動量

  • 角運動量と角速度は同じ向きとは限らない。
  • どんな剛体であっても重心を通る3つの互いに垂直な軸であって~の部分は本当なの?よくわからん。

プロフィール:ttl

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  • ・λはもっと好きです。
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