
名古屋EHCというモノづくり系のワークショップに参加させてもらいました。
参加者のメインが理科系の先生方が多いので,授業にフィードバック出来そうなネタを中心に不定期に年何回かやっているそうです。
今回はリードスイッチこまの製作で,上の写真がそれ。
他に空芯式リードスイッチこまの製作,リードスイッチモータの製作(大人の科学にもありますね。。)もあったんだけど,時間がなくて終わらなかった。
てか上の普通のリードスイッチこまで,コイルとリードスイッチの位置関係を微調整してたら時間があっと言う間だったorz
んで持って帰ってくる途中にリードスイッチが壊れちゃったので,あとで買ってきて修理しよう!
以下適当にメモなど。
- リードスイッチコマには石川式と村田式がある。前者はコイルにパラでLEDを入れることで逆起電力を逃がすような作り。後者はリードスイッチとパラでLEDを入れてリードスイッチを保護している?
- コイルに発生する磁場でコマが回転し続けるらしいんだけど,そこら辺の理屈が全員よくわからんという感じだった。
- 時期とメンバ的に話題の中心が今年のセンター試験の物理と化学についてで,ぜんぜん会話に参加出来なかった。
- リードスイッチがありえないくらい壊れるんだけど,これ製品としてどうなのか?
- やはり高校物理で微積分使わないのがダメといういつものアレ。
- スピーカー1個80円はどこで購入したんだろう?もうちょっと高いんじゃね?
- アルミは半田付けできない。→ゴメンナサイ知りませんでした。ググったら半田付けできない理由を見つけた。表面が酸化皮膜で覆われているから,,ってことらしい。
- なんでみんな卓上ドリルを持ってるの?
- 昼ごはんに全員Cランチを頼んだつもりになっていたが,実はC言語の話で盛り上がっていただけで注文していなかった件w
- 非技術者の集まりに参加すると,また違った考えとか気付きとかがあって面白い。
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